横浜育ち 品質第一 永島農園

農園紹介

神奈川県は横浜の地で500年以上農業を続けて来ました。
大正8年の皇室への米の献上、地域で初めて果菜類の栽培を始める、畜産と野菜から花への生産転換、園芸店の起業など常に時代のニーズに合わせた農業にチャレンジし続けて来ました。

農園のある横浜市は人口が360万人を超える(2012年5月時点)日本有数の大都市です。農地は宅地化し、農家数と耕作面積も減少の一途をたどっています。
そんな中で私たちが農業を生業として続けていく事。その意味と役割をずっと考えていました。

辿りついた結論は農業の楽しさ、農作物の美味しさを伝える事。この2つを事業として行う事。

具体的には何をするのか?

耕作面積は他の産地と比べると限られますが、軒先での直売、農産加工品の開発、収穫体験、農園レストランなど出来る事は沢山あります。そして消費地である横浜の立地を活かすために、日本全国にいる仲間の農家さんのつながりを活かした連携も考えています。

生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)を掛け合わせた農業を6次産業化を身の丈に合った適切な規模で行い農業の楽しさをどんどん発信していきます!

所在地:〒236-0042 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東7-6-17
代表者:永島一男
電話番号:045-781-9041
メールアドレス:info@nagashima-nouen.jp
花のナガシマHP:http://www.flower-nagashima.co.jp/

安全なのは当たり前の世の中です。私たちは美味しさやワクワク感、楽しさにもこだわった農業にチャレンジしていきます。

・しいたけ栽培
・花卉栽培
・野菜苗栽培
・市場仕入れの花卉、野菜苗の栽培
・青果、農産加工品の販売

大正8年(1919年)
永島文蔵が新嘗祭に皇室献上米を献上
昭和25年(1950年)
永島寛治が花卉栽培、養豚、野菜栽培の複合経営を始める
昭和55年(1980年)
永島一男が金沢文庫駅近くに花のナガシマを開店
平成24年(2012年)
永島太一郎がシイタケ栽培を開始
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